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読図 練習問題 Vol.3 解答編

さて、Vol.3の解答です。
今回は豪華 現地踏査報告つき。(^^)

JR中央線 鳥沢駅からスタート。取り付きはアレコレ考えたのですが、出題通りだと傾斜が
キツいので、青いラインの尾根線忠実プランに変更。
それでも細い舗装路から初っ端の傾斜が急で、後続のために何度か「お助け紐」登場。
すぐに鹿の食害防護柵に進路を阻まれ、背丈を越える金網を登らせてしまい、メンバーの
ブーイングを受けてしまった。^^;;;
ま、里山では良くある事なのよ。

まぁ明瞭な尾根に出てしまえば薄い踏み跡も有り、快適に登って行ける。
途中の観察によると、緑のラインの方が苦労せず尾根に上がれそうだった。

静かな尾根に気分良く高度をグイグイ稼いでいたのだが、P704を越えたかな?って辺り
で無粋な一般登山道がコンニチワ。
ここが1/25,000地形図の弱点。実際の登山道などの情報がアップデートされてない。
1/50,000の登山地図との併用が正しいのだろう。

まぁ一般登山道はサッサと飛ばして(と言いつつ高畑山では第一ビールを空けて
みたり ^^;)、倉岳山から藪尾根に戻りましょう。

今回のコースで、一番真面目にルートファンディングしたのが A地点です。
尾根の向き、痩せっぷり、斜度とも B地点でも成り立つ。②地点はコブでも何でも無く、
見過ごしてしまうと沢に落ち込んで進退窮まりかねません。
立ち止まり、ジックリ下界の景色と対照して A地点に間違いない事を確認しました。

後はそれほど難しい所はありません。変曲点には小ピークが待っているので、見過ごす
心配は少ないです。
唯一、⑤地点は警戒していたのですが、結果論的には直進尾根を認識する事はありま
せんでした。素直に尾根に乗っていれば迷いません。

最後のP493双耳峰は、北東側のピークに誰かが「493m」とテープに書いてくれてて
戸惑いました。標高の正誤は別にして、その先は急激に落ち込んで行きます。

最後の神社に向けた下降が今回のハイライト。
10cmも積もった落ち葉の急斜面で、なにしろ軸足ですら止まっててくれません。
スキー感覚で滑り降りるのは楽しいものでした。
一部の方は、お尻でモリモリ山を崩しておられましたがね。^^;;;;

コースタイムは・・・ 記録していません。^^;
鳥沢駅 0741、梁川駅 1500(頃)? まぁそんなモノです。
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by stonemute | 2009-02-16 20:41 | 地図読み


そして さらに遥か遠く、まだ見ぬシャングリラへ。


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